Kids
子供連れSNOWLIFEに役立つ情報。

託児所情報
(各スキー場のホームページへは「Skiing area」のページからお願いします)
スキー場 最新
利用
シーズン
印象 その他
ダイナランド
(1〜5歳)
04-05 印象は良かったです。
場所的にセンターハウスから少し離れた場所になりますが
許容範囲ではないでしょうか。
スペースはガラス張りで開放的な雰囲気でよかったです
センターハウス前キッズパークが昨年より広くなっていて
今回はスキーの練習をさせるにはちょうどよい斜度と広さを感じましたが人が多いとちょっと狭いかもしれません。
キッズゲレンデはから松ゲレンデ横に
あるということでしたがムービングベルトもなく
滑らせるためにはハイクアップするかその横の
リフトを使うことになりますが小学生以下
(3才児でも)もリフト代がかかります。
またセンターハウスからから松ゲレンデへは
登りとなり距離もありますので歩いていくの
はちょっと辛いです。センターハウス前から
シャトルバスが出ているので利用するのが賢明
でしょう。

注意:毎週水曜日のレディスデイは託児世がいっぱいに
なりやすいので早めの予約をお勧めします
イトシロシャーロットタウン
(1〜3歳)
01-02 だいたい2・3名で見ていただけるようです。
預かっていただける人数が少ないのである意味安心です
スペースはそれほど広くなかったと記憶しています
無料休憩所がなくなって無料KIDSルームが
出来ているようです
めいほうスキー場
(2〜6歳未就学)
04-05 03-04シーズンから
「めいほう高原自然体験センター」内に移りました。
可能なら第1駐車場西に入れさせていただくと近くていいかもしれません。
保育士の方は3名いらっしゃいました
以前利用させていただいたときよりもずいぶん印象はよくなっています
子供たちも楽しかったといっていました。
キッズパークは託児所の裏にあります
斜面とムービングベルトのみ
利用は大人子供ともに有料(500円)ただしリフト券を持っていると大人は無料ということです。
ソリとチューブの貸し出しをしていますがそれぞれ500円必要です。
トイレは託児所のある棟にありますが
休憩施設などはなく長時間の利用はつらいです(汗
アップル
(3ヶ月〜小学生)
もともと、保育園なので子供たちの人数は多く
にぎやかです。天気がよければ外で遊ばせてもくれます
私的には好印象です
めいほうスキー場の麓にある託児所です
高鷲に行く時にも利用可能だと思います
3ヶ月から預かってくれます
スキージャム勝山
(6ヶ月〜2歳)
      ハローベイビー
(3歳〜6歳)
      スノーキッズ
04-05 スノーキッズ
とてもいいように思えました
スペースも広く大型遊具などもあります
基本的には外に出て雪遊びをさせてくれます
ハローベイビー
スペース的に少し狭さを感じました
小さい子達なのでそれほどスペースはいらないという考えでしょうか圧迫感を感じます。
ハローベービー・スノーキッズ共にレンタルプラザ内にあります。
ハローベイビーが2階・スノーキッズが1階になります。
なぜ、だっこが必要な6ヵ月から2歳の子供を預ける場所が2階なのか疑問を感じるところではあります
ルスツリゾート 
(1歳〜就学前)
03-04 スペースも広いですが子供も多かったです
3歳程度のお子さんを預けるのでしたらまったく
問題ないと思われます。 
ただ、1歳児についてはいろんな意味で少々
不安が残ります。

場所は本館にあり、ノースに宿泊した場合
かなり距離があり不便です
キッズパークはスキーエリア・ソリエリア・
チュービングエリアに別れておりそれぞれ
利用に際して料金が設定されております。
スキー場のKID’Sエリア
子供にスキーを教える
どうやって教える?
3歳の娘に教える)
とりあえず、どうやって教えてらいいかなんてのもまったくわからないので、
自分の板の上に子供の足を載せさせて両手で抱えながらキッズパークの短い距離を滑ってみました。
様子をみて楽しんでいるようだったので、一度だけリフトに抱えて乗りました。
長い距離を少しスピードも出しながら降りてきたのですが、(これがかなり腰に負担を与える(^_^;))
怖がることもなく「楽しい」と言っていたので、次の機会には板を履かせてみたいと思います。
マテリアルを考える 世に言う「パンダスキー」の良し悪し。
「エッジがないので曲がる・止まる・進むが出来ず、子供に恐怖心しか与えない」と言う意見も聞きます。
しかし、長いものを履くと言う事に慣れさせるためや、抱えてすべるのでしたらまったく問題ないように感じました。
4歳か5歳くらいになれば通常の板のほうがいいかとも思いますが。
購入してみた 上記のような理由から、最初はエッジスキーの購入もしくはレンタルを考えていましたが、
「パンダスキー」ならぬ「ミッフィースキー」を購入。
本人は大変喜んでいたので、次のゲレンデ行きの際はこれを履かせて一緒に滑ってみようと思います

滑らせてみた プラスティックスキーを履かせてみました。
結果は「ぜんぜんダメ」でした(^^ゞ 
平地で歩くのはまあ、なんとかなりますが少し坂になっていたりするとすってんコロリン(笑)です。
エッジがないのが影響しているかどうかはよくわかりません
またの間で抱えるようにして少し滑ってみましたが「板の上に乗る」ということをしません
完全に体重を私の腕にかけてきます。
ゲレンデの条件も悪く股スキーをするにはハイクアップが必要だったのですが
私自身体力を使い果たした後で子供を抱えてのハイクアップが無理な状態でしたので
長い距離をすべることが出来なかったこともあり、スキーに関しては今回は収穫なしでした
今シーズンは機会も少なかったのでこれ以上は無理かもしれませんが気長に行きます(^^ゞ

05シーズン
プラスキーの欠点 さてさて、上の子は4歳そろそろ本格的にやらせてみたいわけですが
今シーズン初めてということで、昨シーズンから引き続きのプラスキーをはかせてみる。
雪上を"てけてけ”歩くのはやはり何とかなるようなのでキッズゲレンデを滑らせて見ようと思いましたが
前後のバランスはやはり取れませんでした
股に挟むような形で一緒に滑ろうとすると今度は体重をすべて私に預けてくるので効果なし
う〜ん・・・。どうやって教えたらいいんだー

さて今回プラスキーを履かせてみて思ったことなのですが
プラスキーは基本的にスノーブーツ(シューズ)で履かせることになります
これがなかなか曲者でスノーブーツは柔らかいので足首がそれほどしっかりしていない4歳児では
踏ん張りがきかないのではないかと感じました。

平地でボーゲンの姿勢をとることも難しいようです
板を押し広げるという動きはまったく出来ませんでした

やはりスキーブーツとエッジつきの板をはかせたほうがいいのかもしれません。
スクールを使う いよいよ 行き詰った私は、スクールを使うことにしました。(^^ゞ
で、スクールに預けている最中、私はゲレンデで滑っていたのですが(^^ゞ(^^ゞ

さて、スクール後どんなことをしたか聞いてみると
どうやら”板をはかせてゆるい斜面を直滑降で滑り降りる”を繰り返していたようです
はじめはすぐしりもちをついていたようですが終わるころにはコケずに滑り降りれるようになっていたということでした。

そこで、私は昼食をとった後「復習」とばかりに同じことをさせてみました。
出来るだけゆるい斜面を探し板をはかせて滑らせて見ました
ちなみに板は自分ではけるようになっておりストックを使って歩くこともできていました。

さて、斜面を滑らせて見ると・・・。しりもちをつきます(笑)
そこでさらにゆるそうな斜面へ  ・・・やっぱりしりもちをつきます。
子供いわく「ちゃんと遠くを見てるのになんでや!?」だそうです(笑)
なるほど「遠くを見るように」指導されたのねφ(..)メモメモ

で、こんどは滑る前に姿勢を作って見ます。
足を少し開かせ膝を少し曲げさせ上体を少しかぶせるようにさせて「遠くを見るように」(笑)声をかけて
「行け!」

スルスルスル〜

おお!今度はコケずに10mほど滑って止まりました
その後何度か同じことを繰り返しコケずに滑り降りるコツをつかんだようで本人も「もういいや」って感じになったので
無理にさせずに終了することにしました。

結果
板に乗って滑るという感覚はつかめたようです。コントロールは出来ません緩やかに弧を描いて滑り降りていきます
様子を見ていて思ったことは、プラスキーを履かせていたときより
板をはいて歩くのが楽そうだということ。本人もプラスキーよりこっちの板のほうがやりやすいといっていました
ブーツのせいなのかエッジがあるからなのかはわかりませんが
本格的にさせるならやはりエッジつきのスキー+スキーブーツが良さそうです。収穫ありです(笑)
イメージトレーニング 子供に指導する際「ボーゲンにしてー」とか「スキーを三角にして」とか「体重乗せてー」とか「足開いてー」とか言ってもなかなか理解してもらえませんよね
そこでビデオを使ったイメージトレーニングの提案です。自分で撮ったビデオを見せるのもいいのですが
私は「パパの“秘”スキー術」というDVDを使いました。
某スポーツ量販店でこのDVDのサンプルをもらいましたのでそれを子供に見せました。
(後に完全版も購入しましたがサンプルのものでも十分という気がします)
見せるだけでもなんとなく何をするのかイメージできるようでゲレンデに行った際に「ビデオでやってたやろ」というと
結構スムーズに事が進行いたしました。
ボーゲンをさせる ちょっと話を戻してプラスキーの話なのですが、今回ヨメさんが2歳の下の子にプラスキーを履かせて見ましたところ
「こわい〜」の連発だったそうで即刻やめたそうです。
やはりプラスキーは雪面では難しいのかもしれませんね。(ってことはどこで使うんだろう)

さて本題です
前回直滑降がなんとなく出来るようになった4歳児ですが今回はボーゲンでのスピードコントロールを
覚えさせようと言うのが課題でした(と勝手に課題にしてみる(笑))
まずは自分で「三角」をつくらせて見ようとしましたが予想どおり無理でした
そこで今回事前に用意した「ボーゲンヘルパー」を使うことに。
ポケットから颯爽ととりだしたボーゲンヘルパーを板先に取り付けボーゲン強制装置の出来上がり
これが面白いほどボーゲンになります(笑)

問題は足の開き方です「足を開いて」というとガニマタニなりスキーを押し出そうとしません
なんとかスキーを押し出す要領を教えていざ斜面へ
まずボーゲンの形で斜面上に待機させ私が少し下に下がったところから足を閉じるように指示し
滑り出したところで「ひらいて〜」と声をかけます。うまく開ききれずに暴走しても私が受け止められるようにしました
最初のうちはなかなかうまく開けず暴走状態でしたが何度か繰り返させ先にいる私のほうを見るよう指示していると
そのうちにうまく開くようになって来ました。
まあ完璧とはいえませんが「ひらいて〜」の指示に数回に一度すばらしいエッジのきかせ方をしておりました(笑)

ハイクアップを繰り返していたため子供の体力でもさすがに限界があるようで
うまく出来たところで終了。次回につなげたいと思います。

ムービングベルトがあれば楽なのになあ・・・。(^_^;)

ターンをさせる さて、ボーゲンヘルパーのおかげでなんとか形になってきた4歳児のスキー
前回の練習で「止まる」までは何とかできるようになってきましたので今回は出来ればターンの導入
そして今回はムービングベルトのある「めいほうのキッズゲレンデ」を利用させていただきました。

ここは今の子供の状態からしてちょうどいいスロープの長さではなかったかと思います。

板をレンタルしてボーゲンヘルパーを装着(^^) と思いきやここのレンタル板には先端に樹脂のガードがついていてボーゲンヘルパーがはまらないではないですか・・・。

仕方なくボーゲンヘルパー無しで滑らせて見ようと思いましたがなかなかスムーズには行きません
「三角」がつくれないのです。なんとなく出来ないこともないのですが滑り出すと・・・です。
何度か練習させればひょっとしたら出来たかもしれませんが子供がいやになる前に多分私がいやになるでしょう(^_^;)

そこでヘルパーのスペーサーを取り払い無理やり板の先端にねじ込んでやりました(笑)
取れやすい状態ではありますがなんとか使えました。

まずは前回のおさらいです。ボーゲンで降りて足を開いて止まる。
なかなかたいしたものです この状態だと最後までコケずに下まで降りていきます。

で今度は私のほうに来るように言って滑らせてみました
まったく無理です(笑) というか曲っているのか斜面に曲らされているのか・・・。
そこで平らな場所で片足を開く練習をさせてみました。それから再度チャレンジ
滑り出したところで私が手を使って開く足を指示しましたが私の指示など聞く余裕はまったくないようです(^_^;)
それに私自身が板をはいていなかったので子供が滑る速度についていけませんでした
私も板をはいて後ろ向きに滑りながら指示を出しましたが2回もすると私を追い越していってしまいます。
私の技量では後ろ向きで子供のペースに合わせるのは無理でした(^^ゞ。

そして4歳児はというと「このスキーおかしい!行きたい方にまがらへん!<(`^´)>」だそうです(^_^;)
そこで指示を出すのをあきらめて好きなように滑るように言い、ついでにストックを持つのもやめさせました。

すると・・・。曲っています

自分の意思でない部分もあると思うのですがあきらかに曲っています
あとで聞いてみると「行きたい方に曲った」と本人も言っているので曲れたのでしょう(笑)

上出来です。(笑)

後で思ったのですが手をひざに置いて曲らせるという手もありました。
次に機会があればやらせて見たいと思います。

今回最後に滑らせた「好きなように曲れ」を携帯のムービーでとってみました。 QuickTime動画(3G2ファイル)
長い距離を滑る 今回は練習というよりはとりあえず滑らせるという感じになりました。
ゲレンデは4月ということもありクワッドが2基しか動いておらず。緩斜面を選べる状況ではなかったのですが、思い切って乗せてみることにしました。
滑走距離3000m 最大斜度24゜ 平均斜度11゜  最悪の場合抱えて降りるつもりで臨みましたが、
なんとかこの距離をひとりで滑り降りてきました。
長い距離を滑らせるとき後ろからついていくよりも子供の前を滑ってやるほうが良いような気がしました。
安心するのでしょうか

本人いわく「長く滑るのはちょっと怖かったけどできた」と言っておりましたので滑る自信につながったかと思います。
ただ、曲ることに関しては今回教えられなかったので来期の課題にしたいと思います。

今期最後に滑らせた動画です曲れないなりになんとか滑っています。 動画(wmvファイル)
05シーズン終了 さて、上の子の本格デビューとなった今シーズンですがポイントになった点をまとめてみます。

○プラスキーでスキーをさせるのは無理があるということ
○ボーゲンヘルパーはかなり優れものだということ
○イメージトレーニング(ビデオ等)させると結構スムーズに事が運んだりします。
○斜面(緩斜面)を選んで滑らせるということ

○ハイクアップは親子共に辛いのでできればリフトで短い距離を滑れるゲレンデがあれば良いと思います
○ほめまくるということ(笑)

○怒らないこと (私は時々怒ってしまいましたが(^_^;))

子供がまた来たいと思ってくれるのが一番です。無理をさせずに飽きてきたと思ったら別のことをして見ましょう。

06シーズン
曲らせる まずはキッズゲレンデで曲り方を教えてみる
なかなかうまくはいかない
一応、体重はこういう風にかけるんだと止まった状態で体勢を作ってみたりするが
どうもピンとこないようである

こうなったら本能に任せるしかない(笑)
緩斜面の比較的短い距離のリフトに乗せる。少々不安そうであったが行くしかないのだよ(笑)
ボーゲンヘルパーは装着してます。

私が先導して滑り出します「パパの方を見るんだよ」を連発して後ろを振り返りながらゆっくり滑ります。

するとどうでしょうか、まがいなりにもターンをしながらついてきます
距離にして約400m途中何度か雪に足をとられてこけたりしましたが何とか最後までついてきました。

いやいやたいしたもんだと感心させられました。
その頃3歳児は 下の子も3歳になったので、まあスキーは無理にしてもちょいと抱えて滑ってやろうと思ったのですが
だめです両手を振って拒否です(^_^;)
無理やり抱えて連れて行こうとしましたが、私がスキーを装着しているうちに歩いて下ってしまいました・・・。
来年がんばろうね
06シーズン終了 今シーズンは私が足首を負傷してしまったためにこの一回だけに終わりましたが
なんとなくターンが出来たのは収穫でした。来シーズンはボーゲンヘルパーをはずしたいですね

ここで少し子どもの安全について考えてみたいと思います。
ここ数年毎年のように聞くゲレンデでの子供の死亡事故です。
今回そんなことを意識しながらゲレンデに行くと
ゲレンデは車道と変わらないということに気づきました。しかもある意味高速道路です

今回、キッズゲレンデに行くためにリフト乗り場となる場所を横断しなければならなかったのですが
これはまさに信号の無い道路の横断なのです。接触の可能性は常にあるわけです。

親でさえスキーブーツでしかも下が雪となれば俊敏に動くことなどままならない状況なのです。
子供がすばやく横断など出来るはずもありません。
万が一接触などして骨折などで済めばまだしも死亡なんて事になっては後悔しても悔やみきれません

過去に報道された死亡事故のほとんどは頭を強く打った事が致命傷になっていることが多いようです

子供にヘルメットは手袋と同じように必須アイテムなのだと感じました。


07シーズン
暖冬 及び 個人的事情により 雪山出動回数 0回

08シーズン
上の娘 7歳
下の娘 5歳
昨年まるまる空いてしまったのでまずは雪遊びから(笑)
上の子も下の子も雪だま作ったり山を登ったり

下準備として、数日前に前述の「パパの“秘”スキー術」を見せたり上の娘の3年前に滑ったビデオを見せたりしました
すると、それまでスキーを嫌がっていた下の子が「自分もお姉ちゃんみたいに滑る」と言い出したのでこれは収穫でした

今回、託児所の利用を全くなしにして一日子供たちといたのですが
スキーブーツを履かせていると、「歩きにくい」と言うこと数回。スノーシューズもゲレンデに持参することが必要と感じました。
また、スキーを履かせて同じことをやっているとすぐに飽きてしまうようです。

最初は平地で歩かせることから始めましたが下の子は思いのほかうまく歩いていてびっくりでした
しばらく平地で遊んだあとお昼ごはん

上の子がリフトに乗りたいと言い出し、すると下の子も一緒に行くと・・・。いくらなんでも二人同時に面倒は見れない
そこで上の子をママに託すことにして、ちょっと気が引けましたが行くことに

上の子にはこれまた前述のボーゲンヘルパーを使用、7歳になって筋力もついてきたのでしょう、補助具がついていると
緩斜面ならだいたい降りれるようです。 ママについてターンもこなしています(笑)
次はボーゲンヘルパー取りたいなあ

下の子は
今回初めてのスキー。もちろんリフトも初体験。

はい。抱えて降りてきました
腰がつらいです・・・。

で、いわゆる股スキー(子供を股の間に抱えての滑走)という状態になるわけですが、ちょっと危険を感じました。
私が曲がろうとしても股の間の子供は曲がろうとしません。当然板が交差、親子の板が絡んで
子供の足を捻ってしまったのではないかと言う状況に・・・。
というわけで股スキーはお勧めしません。

斜面のゆるいところでハの字にさせて止まらせ私が2mほど下に降りて、「おいで」言ってみますが、怖がって
全く動こうとしませんでした(笑)

まあそれでも板に気をつけながら股スキーでゆっくり滑っていると下の子も楽しいらしく。
「またリフト乗る」
といっていたのは収穫です。

ただ、こんどは下の子をどうやって滑らせるかが課題です。