放置していた虫歯に激痛が・・・ 夜間診療はありがたい。

虫歯を放置したツケを払うことに

でっかいどーと言われる北海道に住んでいる30オーバーなオッサンです。
毎年毎年寒くなると痛み出す奥歯を放置すること数年。
今回は夏頃からすでに痛みが始まっているので

「あれ?様子がおかしい。いつものパターンじゃない。」
とは思いつつもめんどくさいので相変わらず放置してました。
まぁ、そのうち治るでしょ。歯医者めんどくさいし。
という自分の感情を読み取ったのか日に日に痛みが増してるような?
しかし、それも気のせいだろうと放置・・・してたら、たまたま少し大きな仕事がきれいに片付いて、問題もなく終わったので「さてみんなで夕飯でも食いに行くか~」と店の話を始めたところで激痛が・・・

今までの痛みとは比にならないレベルにズキズキ?もはや頭もガンガンしてくるような。
会社の人達に「歯が尋常じゃないくらい痛いからパス」と伝えて夜間診療のある歯医者を探しまくった。
幸い、会社の近くにあったのでその時点で既に21時近かったけど電話してみた。

やむなく歯科

状況を説明すると、「まだ受付してるので早めにいらしてください」と優しい声のお姉さんに諭され、すぐさま歯医者へ。
自分で言うのもなんだけど、痛みには強い方だし、歯医者も別に嫌いではない。
ただ行くのがめんどうだっていう理由で避けていただけで、普段から病院というものにほとんど行くことがない。

だがこうなってはもう自力でどうこうできる問題ではないと判断した自分は、ひたすら放置していた歯を治すべく歯医者へと行ったわけだが、診察の言葉で後悔することになる。
「これ神経いっちゃってるね~。抜くよ?」←要約しただけで、こんなフレンドリーな喋り方ではない(笑)

・・・抜くのか~!!
これだけはちょっと嫌だった。
親知らずならいいけど、奥歯とは言え必要な歯だ。
抜いたってことは何か詰めなければいけなくなる。
何度も治療に来るのはめんどうだし、金がかかるのも嫌だ・・・

堪忍して抜歯

とか思ってたら「もっと早く来てれば治療で済んだのに」って。
そりゃそうですよね~と思い、しぶしぶ了承。
しっかり抜いてもらい、後日のアフターケアも含めて歯医者に通い、やっと完治した時には
「歯が痛いことを我慢すると後々めんどうが待っている」という考えに変わっていた自分に驚いた。

小学生くらい?の小さな子供も虫歯治すんだ~って通ってるのにいい年こいたオッサンが「行くのめんどくさ」とか言ってられないよな~。
こうなったのも長いこと放置していた自分のせいなので今後はいい教訓になったと思って早めに行くようにします。