2.0G(Touring star)
(P10との比較含む)

CVT-M6 エンジンブレーキを使う際に
Dレンジからだと、一旦マニュアルモードに切り替えてからシフトダウン
という動作が必要になりますが、ボタンなしでエンジンブレーキが効かせられるのは
良いですね。使っていて結構楽しいし、CVTは思いの外快適ですね

M6はMTほどのエンブレは効かないし
なんだか勝手にシフトダウンはするしで
それなりに癖はありますが人の意志をある程度反映できるので良いと思います
低速においてもかなり早い時期から(40Kmを越えれば)6速に
ほりこむことができます燃費走行にも役立ちます。
気分的にはかなり楽しめます。

高回転をキープしながらカーブに進入
立ち上がりに備えることもできます(燃費は無視します(^^))

Dレンジで走行しているときはブレーキで減速カーブに進入し
立ち上がりでは「おいおい」というくらい加速が遅れてしまいます
これには最初かなりとまどいました

ちなみに6速にほりこんだままアクセルをめいっぱい踏んでみましたが
キックダウンはしませんでした

加速が必要な場合は、シフトダウンもしくはDレンジ
に入れてやることになりますね

ちなみにマニュアルモードではブレーキでの減速時には
速度にあわせてシフトダウンしていきます
加速時は、1速からアクセルを踏み込んでいくと
6500回転で自動的に2速にシフトアップ
それ以上は怖くてできませんでした(^^)

基本的には「手でやれ」ってことでしょう

通常のATに乗っていたとき
2レンジでは高すぎ・Lレンジでは低すぎる
間にレンジがほしいと常々思っていました
M6のギア比の設定では通常のATと同じ値になっていますが
実際には連続して変化していくため、私のATでの不満はかなり解消されています

足回り サスはP10より少しマイルドな印象を受けました

ロールの量はやはり多いような気がします
ただ、それはP10とくらべての話で特に気にいらないと言うわけではなく
ロールの量は多いけどふわふわした感じは全くありませんし安定感はあるとおもいます。

加速感(レスポンス) おもっていたよりもかなり良いです
心配していたアクセルレスポンスも悪くない
加速時にアクセルに少し遅れてついてくる感じもそれほど違和感はない
慣れれば特には気にならないレベルだと思います

内装

P10とくらべて気になった点ですが
ステアリングの位置が低いような気がする
メーターの上端が少しステアリングにかかる
私の胴長の体型にも問題があるのかもしれませんが・・・

パワーウィンドウのスィッチはドアハンドルの位置にあった方が使いやすかった
ドアハンドル自体もなんか質感が悪くなったような気がする

私のP11は寒冷地仕様でもあり尚且つキセノンランプなのですが
ドアミラーのリモコンの下部にはキセノンのコントローラーのスイッチと
ワイパーデアイサーなるもののスイッチがつくことになり
フォグランプのスイッチが、ステアリングの付け根のあたりに追いやられてしまい
使い勝手はかなり悪いですね
まぁ、多用するものではないので良いですけど(^^)

シート

シート位置の調整が決まらない
シートバックの調整がダイアル式でなくなったために微調整がきかない
(ダイヤル式は倒してしまいたいときにめんどくさかったが)

P10のシート(スポーツシート)と比べると
かなり柔らかい印象です
乗り降りはしやすいですが、サポートという意味では・・・
助手席の人は喜んでます(爆)